グリーン周りで
・寄らない
・ザックリ
・トップ
が続いて、スコアを崩していませんか?
正直に言うと、私はドライバーよりもアプローチでスコアを失っていました。
ですが、練習のやり方と考え方を少し変えただけで、アプローチは一気に安定しました。
この記事では、90を切れなかった頃の自分と比べながら、
アマチュアがアプローチでスコアを落とす本当の理由をまとめます。
90を切れない人ほどアプローチを「感覚」で打っている
以前の私は、
「このくらい振ればこのくらい飛ぶだろう」
という感覚だけで打っていました。その結果、
・ショート
・オーバー
・距離感が毎回バラバラ
になり、寄せワンどころかボギーが当たり前になっていました。
80台で回れるようになって分かったのは、アプローチはセンスではなく再現性ということです。
フルスイングの延長で打っている
90を切れない頃の私は、
アプローチでもフルショットのイメージのまま打っていました。
・振り幅が毎回違う
・インパクトの強さも一定しない
これでは距離が合うはずがありません。
今は、
振り幅で距離を作る
ことを意識しています。例えば、
・腰から腰
・胸から胸
など、振り幅を基準にすると
距離のバラつきはかなり減りました。
入射角を意識していない
アプローチが安定しなかった一番の原因は、
実はここでした。私はずっと、
クリーンに当てよう
ダフらないようにしよう
とばかり考えていました。その結果、
・すくい打ち
・トップ
・インパクトが弱くなる
という悪循環になっていました。アプローチでも大事なのは、軽くダウンブローに入れることです。
ボールの先に最下点を作る意識に変えてから、ミスの質が一気に良くなりました。
練習場でアプローチの練習をしていない
以前の私は、練習場ではほぼフルショットのみでした。
ですがラウンドでは、
30ヤード
40ヤード
50ヤード
この距離が何度も出てきます。
今は練習場でも、
・ハーフスイング
・距離を決めて打つ練習
を必ず入れています。
練習とラウンドがつながった瞬間から、アプローチは一気に楽になりました。
練習場でやらなくなったことについては、
こちらの記事でもまとめています。
アプローチが安定するとドライバーが荒れてもスコアは崩れない
正直に言うと、
私は今でもドライバーが安定しているタイプではありません。
それでも80台で回れるようになったのは、
・グリーン周りで大きなミスをしなくなった
・ボギーで止められるようになった
からです。
ドライバーが不安定でもスコアをまとめられる理由は、
こちらの記事で詳しく書いています。
まとめ|アプローチは一番コスパよくスコアが縮まる
アプローチは、
スイング改造をしなくても
今日から意識を変えれば結果が出ます。
・振り幅を決める
・入射角を意識する
・練習場で距離練習をする
この3つだけでも、
次のラウンドで違いを感じられるはずです。
90を切れないと悩んでいるなら、
まずはドライバーよりもグリーン周りから見直してみてください。
スコアは、意外と簡単なところから縮まります。



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